コンセントで充電して雪かき!電動除雪機【ゆきダンプ】の販売・製造・開発・メンテナンス 【ORIENTAL × SMARTHEART】

バケット高さ微調整の方法@袖ヶ浦に納品

バケット高さ微調整の方法@袖ヶ浦に納品

去年の東京の大雪で、珍しく千葉の海沿いにもたくさん降りました。

営業地域として、意外と外してしまうのが、この海沿い地区です。

一応、闇雲に営業しても仕方ないので、当店より北部を基本として営業管轄地域としております。

つまり、神奈川や千葉の湾内隣接地区は、除外されてしまいます。

しかし、今回、千葉の袖ヶ浦のお客様から発注が入りました。

袖ヶ浦

潮干狩りで有名な地区ですね。

もし、ゆきダンプが砂にも有効ならば、砂浜でも活躍出来そうですが、そうした活用ではなく、本来の雪かき対策としてのご購入です。

広い敷地

やはり、去年の雪もスゴかったらしいです。

ゆきダンプ納品

この敷地面積ですからね~

都内の、ちょっと脇に寄せればOK ってなコトでは済みませんもんね。

ただ、舗装はされていません。

こうした舗装されていないトコロをかく場合、少しバケットの微調整が必要になります。

より、地面より高く上げ、なるべく雪を舐めるよーなかき方がベストです。

そこで、ゆきダンプのバケット高さ、微調整方法を少々解説してみたいと思います。

ガイド

この高さ調整ガイド自体を、前方方向へズラすコトで、プラス数センチ、上げるコトが出来ます。

ボルト

キャタピラ脇から奥を覗きこむと、2本の13mmボルトが見えます。

緩める

このボルトをレンチを使って、反時計回りに緩めます。

あくまで、緩めるだけで結構です。

外すと面倒ですから。

そして、ガイドを前方方向へズラして、また、締め直せば完了。

これで、標準より数センチは上げるコトが出来ます。

ただし、スマートハートからお出ししたゆきダンプは、「東京モード」としてあるので、一番上げてある設定としておりますので、この作業は不要です。

これまで、雪かきとは無縁だった地域も、今後の異常気象で、どーなるかはわかりません。

ぜひ、危機管理を持って、事前準備を、ゆきダンプでお考え頂ければ、そのお手伝いはさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

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